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― 自分らしく続けるために、私が大切にしていること ―
「収益化」を目指して始めたチャレンジですが、途中で気づきました。
続けるためには、自分自身を守るルールが必要だ!と
好きなことを仕事にしたい。
暮らしの中に少しの“+α”を足したい。
でも、そのためには自分のペースを大切にしながら進めることが大事だと実感しています。
今回は、収益化に向けて私が大切にしている5つのマイルールをシェアします。
① 焦らない。自分のペースを守る
SNSやメディアで見かける「月◯万円達成!」といった成功体験は、つい自分を焦らせてしまいますよね。
でも、本当に大切なのは、無理なく自分のペースで進むことです。
たとえ目標を掲げたとしても、「いつまでにこうならなければ」と焦ってしまうと、心が疲弊してしまいます。
それよりも、少しずつでも着実に積み重ねていくことが、収益化を長く続けるための鍵です。
そもそも収益化はゴールではなく、あくまで人生や活動を広げるための手段。
自分にとって心地よいリズムや作業量を知ることが、継続の秘訣となります。
世の中の「成功ルール」に振り回されず、自分らしいテンポで行動を積み重ねていくこと。
それこそが、結果として成果や喜びにつながる道だと私は感じています。
② 身体は資本であることを忘れない
収益化を目指して頑張るあまり、ついつい長時間パソコンの前に座り続けてしまう──そんな経験はありませんか?
でも、どれだけ意欲があっても、身体が元気でなければ続けられません。
だからこそ私は、適度な運動(ジム・散歩など)・十分な休息・質の良い睡眠を日々のルーティンに組み込むようにしています。
とくにブログやライティング、クリエイティブな作業は、心身のコンディションに大きく左右されるもの。
調子が悪い日は思考も鈍り、記事の質やモチベーションにも影響が出てしまいます。
健康は後回しにされがちですが、継続して成果を出すためには最も優先すべき土台です。
自分の身体と丁寧に向き合うことが、長期的に見て一番の近道になるのだと感じています。
③ 感情の起伏があることも生きていればあたりまえだと思う
どれだけ綿密に計画を立てても、毎日が思い通りに進むとは限りません。
気分が乗らない日、集中できない日、なかなか結果が出ない時期──そんなことは誰にでも起こるものです。
でも私は、そうした感情の起伏があることこそ生きている証だと受け止めるようにしています。
「今日は気分が乗らないな」と感じたら、無理にモチベーションを上げようとせず、自分の状態をそっと見守る。
それだけで心の余裕が生まれ、自分を責めることが減っていきます。
大切なのは、感情をコントロールすることではなく、その波を理解しやり過ごす術を身につけること。
その積み重ねが、心の安定にも、長く続ける力にもつながっていきます。
④ タスクには期限を設けて“集中力”を高める
収益化を目指していると、あれもこれもやりたくなってしまうもの。
でも、明確な期限を設けずにダラダラと作業を続けていると、思った以上にエネルギーを消耗してしまいます。
私は、どんな小さなタスクでも「この日までに終わらせる」と決めて取り組むようにしています。
期限があることで自然と集中力が高まり、達成したときの満足感も得られやすくなるんです。
また、「やり切った」という感覚は自己肯定感を高め、次のアクションへのモチベーションにもつながります。
時間管理は自己管理。
感情の起伏もある程度考慮しつつ、無理のない範囲で期限を設定し、日々の活動にリズムをつくることで、継続と成果の両方を支えてくれます。
⑤ 支出を抑えた“スモールスタート”で収益化の土台を築く
収益化を始める際、多くの人が「まずは道具をそろえなければ」と考えがちですが、最初から大きな出費をする必要はありません。
むしろ、リスクを抑えながら小さく始めることこそ、継続しやすく柔軟に方向修正できる秘訣です。
私はまず、無料で使えるツールやテンプレート、フリープランのサービスを活用しながら、必要最低限のコストで試行錯誤を重ねてきました。
たとえば、ブログならWordPressの無料テーマや、アフィリエイトプログラム(A8.net)の登録、画像はフリー素材サイトを利用するなど、「知恵を使ってお金を節約する」という視点がとても大切です。
noteにて、
という記事を書いています。良ければこちらもご覧ください。
少ない支出でも地道な積み重ねと工夫次第で、確実に成果は見えてきます。
大切なのは、初期投資よりも「続けられる仕組み」と「自分なりの改善サイクル」です。
まとめ:自分にとって「続けやすい方法」を見つけることが大切
収益化という目標を追いかけるのは大切ですが、それに疲れないように続けるためには、自分なりの方法を見つけることが重要です。
これからも、心身のバランスを取ったうえで、マイペースに進めていけるように、
暮らしと収益を両立させていける方法を模索してみてください。

